
新年あけましておめでとうございます。
党員・党友並びに日頃お世話になっております企業・関係諸団体、そして恵庭市民の皆様には、よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
さて、昨年を振り返りますと円安・物価高による経済的な不安、猛暑や連日の熊騒動など我々の安心・安全を脅かす出来事が多かった一年だったのではないでしょうか。
世界に目を向けても、様々な国際紛争が絶えない年だったと言えます。そんな中、メジャーリーグその他のスポーツで、日本人選手が海の向こうで大活躍したり、ノーベル賞を二人の日本人が受賞するという喜ぶべきことがあったことは、一服の清涼剤となりました。
我が恵庭市に目を向けますと、なにより、11月に行われた恵庭市長選挙で、原田裕氏が5度目の当選を果たされましたことは、自民党恵庭支部にとって大変喜ばしい出来事となりました。ご支持いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。原田市長には恵庭市の発展のために益々ご活躍いただけると確信し、我々は応援団として精一杯活動して参ります。
7月に行われた参議院議員選挙では与党が過半数割れする大敗を喫し、自民党は国民の厳しい審判を受けました。その後の自民党総裁選では、高市早苗氏が総裁に選出され、日本維新の会との連立により、女性初の内閣総理大臣に就任されました。
「働いて、働いて、働いて、働いて、働いて参ります。」の言葉のとおり、日本のために全力を尽くされていることに心より敬意を表します。しかしながら、対中関系、経済政策、議員数削減など課題は山積しており、我々は、一支部として党勢の拡充に努め、市民の皆様からの自民党へのご支持・ご理解に繋がる活動を地道かつ謙虚にして参らなければならないと考えております。
衆議院議員選挙もいつ行われるかもわからない中、何としてでも和田義明氏を国政に推し上げなければなりません。国は和田氏、道は田中道議、早坂道議、恵庭市は原田市長及び翡翠会の市議会議員の皆様が一本の線になってこそ、この国、北海道、このまちの繁栄につながるのではないでしょうか。
また、恵庭市は自衛隊のまちであり、三つの駐屯地と共に発展して来たまちであります。国と国民を守ってくれる自衛隊の皆様と一緒に安心・安全なまちづくりを目指して参ります。
最後に、自民党恵庭支部に対しましてご支持、ご理解、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げるとともに、この一年が皆様にとって素晴らしい年となることをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。
令和8年 元旦
自由民主党恵庭支部支部長 櫻田 透


